h-daigo@c-oiling.com

企業ブランデイング

ブランディングのポイント 【デザイン企画編】

中小企業あるあるの話なのですが、商品企画をするとき、実際の商品のデザインをしたり、広報用の販促物を作ったりしますが、「社長のセンス」でデザインのテイストを決定してしまっていませんか?商品のコンセプトを伝えるのに大切なこととして「流行り」x...
企業ブランデイング

ブランディングのポイント 【コンセプトづくり編】

どうせ作るなら多くの利益の上がる商品を考えたい!多くの企業が、そう思って日々企画を考えていると思います。とはいえ、そんな簡単にアイデアがうかぶ訳はないので今回は商品企画において大切な「自社の生産背景の強み x お客様の実態 x シーン設定...
企業ブランデイング

ブランド戦略のための 4つの整理整頓

いざブランド戦略を考えようとするとあれもこれもやらなくちゃと、とにかく色んな事に少しずつ手をつけてパンクして結局全て中途半端な状態で頓挫してしまうなんてことになっていませんか? ブランドの価値を整理する ブランドを考える時にお...
企業ブランデイング

効果的につくりたい! ブランディングの仕組みづくり

「ブランディング」という言葉を聞いてどんなことを思い浮かべるでしょう?自社ブランドのロゴをリニューアルしたり、HPを充実させたり、とこれらも実施する項目の1つですが、見た目をよくすることだけでお客様が振り向いてくれると考えていませんか?本...
企業ブランデイング

そもそも「ブランド」ってなんだろう?

「ブランド」と言われてどういうものを想像しますか?高級品?有名なもの?みんなが欲しがるもの?「ブランド」というのはまだまだ日本語の定義づけが曖昧な単語です。 記憶に残る 関係づくり ブランドを商品に当てはめた時お客様が「こうい...
企業ブランデイング

商品開発で必ずチェックしたい 3つのポイント

何か商品を形にして世に送り出すということは品質、価格、納期、などなど、 考える項目は膨大に存在します。本当に時間も体力もいるものですよね。今回は、私が10年に及ぶ商品開発とブランディングをしてきた中で必ずしてきたことをご紹介したいと思いま...
企業ブランデイング

当てはまったらキケン!社内と社外で別のことを言っている企業

新商品開発においてチラシやパンフレットに「お客様のために じっくりと時間をかけて良い材料を選定し、 社員がアイデアを出し合っています」こんな文言を掲げている企業でも実際社員の声を聞くと「正直開発までのスケジュールがきつくて、 ...
企業ブランデイング

マネでは得られない!本当の企業価値とは?

技術は見て盗め!マネから学べ!という言葉はありますが、今まで培われてきた技術、新しい先進技術など、技術面でのやり方は、情報は常に取り入れ、ビジネスチャンスを逃さないようにしていきたいところですが、そのような技術面の特徴や、低価格のみを企業...
ライフスタイル

デザイン完成!では終わらない、ブランディングの極意とは?

新ブランドのデザイン完成!さぁこれで山は超えて安泰だ!…と、思ってしまいがちですが大切なのは、ブランドを立ち上げてからなのです。 「ブランド」から「ブランディング」へ ブランドは一度立ち上げてから長く愛されるブランドになるため...
企業ブランデイング

ブランドストーリーをお客様に伝えるべき理由とその効果

同じようなスニーカーが2足目の前にあって、どちらにするかと考えたとき、あなたはどのように1足を選んでいますか?見た目が気に入ったから?価格がお手頃な方だから?そのように選択するときに私たちは必ず「自分の気持ちが動く方」を選んでいます。今日...
企業ブランデイング

ブランドストーリーを社員に伝えるべき 理由とその効果

あなたの会社はこんなことになっていませんか?社長の熱い想いで商品を開発し、事業拡大のために社員を雇ったけど、何故か社員が自主的に働いてくれない。時短勤務の採用や、福利厚生を手厚くしたのに何故か社員のモチベーションが上がらない。個人の環境、...
企業ブランデイング

お客様も社員も活性化する「共感」を生み出すためにするべきたったひとつの事

いい商品を作っているはずなのに「何故かお客さんがつかない」「何故か社員のモチベーションが上がらない」そんな悩みを持った経営者の方は少なくないはずです。 企業の良さを語る時、お客様や社員に何を伝えていますか? 何かを売り込みたい...
企業ブランデイング

「シンプルに伝える」商品ブランディング 3つのメリットの伝え方

まずはお試しからでも手に取ってもらえる「メリットの伝え方」を伝える方法をマスターしましょう! 目次:1.これを買って損はないか?2.比較対象のデータは明確になっているか?3.デメリットを伝えることで得られる信頼感4.メリットとデメリットをお客様に伝える重要性
企業ブランデイング

コラボ企画で気をつけたい 商品ブランディングの3つのポイント

1.企業のお客様に響くコラボか?2.コラボが終わっても ファンになる仕組み作りはできているか?3.ここに見出しテキストを追加4. やってよかったコラボ企画にするためにすべきこと。社運をかけたコラボ企画となるとなるべくインパクトが欲しいと考えるものですが、自社のイメージと全く違うブランドを起用してお金をかけたけど効果が出なかったという、失敗例をよく見かけます。
企業ブランデイング

キャッチコピーの持つ ブランディングドアの効果

キャッチコピーというと響きのいい言葉が、格好良く並んでいるものを想像してしまいませんか?おしゃれな言葉、専門的な言葉、比喩の効きすぎた言葉…。耳障りのいいだけの言葉ではお客様の心に刺さることはできません。それぞれの「ブランドのターゲット」であるお客さんが入りたくなる仕掛けをします。