C-OILING合同会社
  • 2019/05/19
  • 2020/03/06
  • 企業ブランデイング
  • 商品ブランディング
  • 未分類

商品ブランディングで「ありのままを受け入れてほしい」はNG

「良いものを作っているのに
 良さがなかなか伝わらない…。」

 

「どうせニッチなサービスだから…。」
「わかってくれる人だけわかってくれればいいんだ!」

 

そんな風に 意固地になって
ビジネスチャンスを逃していませんか?

 

今日はそんな意固地になっている方に伝えたい
美輪明宏さんの言葉をご紹介します。

ありのままを受け入れてほしいはNG

「ありのままをうけいれてほしい」というのは
「泥のついたままの畑の大根をそのまま食え」

と言っているのと
同じことで図々しい迷惑なこと、

だから人は誰かに受け入れてほしければ
泥を落とし料理する努力をして
自分を磨かなければいけません。

切れ味のいい言葉ですね。

これをブランディングに置き換えてみると

「泥」は今までの固定概念、
「料理」は戦略
と考えられます。

「うちの会社の規模ではこんな感じだろう…。」
「業界内の通例にのっとっていないとまずいだろう…。」

そんな風に
思考を止めてしまっていませんか?

経営者が考えるべきは、
「誰に、どんな目的で、どんな価値を届けるのか」
です。

そのために、
会社規模での恐縮や
業界の通例的な考え方を洗い流し、

あなたの企業が築いてきた実力を
まだ見ぬ未来のお客様に

今まで試したことのない戦略で
コンセプト、品質、機能、デザイン、PRにおいて
どうなっていたら響くのか
考えることが大切です。

本来持っている実力が伝わるために

お客さまにとって
本来の良さが分かりずらいうちは

どんなに実力のあるものでも
お客さまの手に届かないまま
倉庫の中でホコリをかぶってしまいます。

あなたの企業が本来持っている実力を知ってもらうために

泥(固定概念)を洗い流し、
料理して(戦略を立てて)、

「これが欲しい!」と指名される
ブランディングをしていきましょう。