商品開発で必ずチェックしたい 3つのポイント

企業ブランデイング

何か商品を形にして
世に送り出すということは

品質、価格、納期、などなど、
考える項目は膨大に存在します。

本当に時間も体力もいるものですよね。

今回は、
私が10年に及ぶ
商品開発とブランディングをしてきた中で
必ずしてきたことをご紹介したいと思います。

ペルソナの実態

ペルソナとは実際に使用するお客さんの詳細なイメージです。

性別や年齢に始まり、
家族構成や 住んでいる場所、
年収や趣味など、
事細かにイメージを詰めていきます。

何故ペルソナを明確にするのか、理由はこの通りです。

・コンセプトを明確にできる
・必要なスペックを明確にできる
・ふさわしいデザインテイストを明確にできる
・購入しやすい販路を明確にできる

ペルソナのイメージをぼんやりとしたまま進めると
ムダな機能が付いてしまったり、
中途半端なデザインにつながり、
最終的に「誰のためでもない売れない商品」になってしまいます。

ペルソナを明確にイメージすることで
ブレなく、ムダなく、
ペルソナにとってちょどいい商品を
開発をすることができるのです。

他社との差別化

お客様が興味を持つためには
他社との差別化が必要です。

・従来品の不安や不満の解消
・新機能や新素材
・価格の高い安い
・より良いデザイン
・独自のブランドストーリー
・知名度

もちろん何を差別化するのかも
会社側が考えるものではなく、
ペルソナが望むものでないといけませんよ。

手に取った時の「まさにこれ!」感

お客様が実際に手にとって、
「私はこれが欲しかった!」と思える仕上がりになっているかはとても重要です。

神は細部に宿ると言いますが、

ペルソナの詳細から、
他社との差別化を考えて
具現化したものに
「まさにこれ!」と感じて

長く使いたい、
他の人にもおすすめしたいと感じてもらえるのです。

ペルソナ目線の商品開発

ペルソナ像を明確にして、
他社との差別化を考慮し、

お客様が手にとった時に笑顔になることを想像して
開発をしていくと
自ずと愛される良い商品を作ることができます。

時間も体力もかかる商品開発だからこそ
お客様に喜んでもらえる商品づくりをしていきましょう。

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