ブランディングのポイント 商品レギュレーション編

企業ブランデイング
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小さな会社にとって、
「ブランド」や「レギュレーション」という言葉は
自分たちには関係のないものと考えがちですが、

小さな会社ほど、
商品づくりに「ブランド」や「レギュレーション」を
取り入れることが効果的です。

ペルソナ像の明確化

商品のブランドコンセプトを設定する際、
誰にでも使って欲しいので

ついターゲット像を
「20〜40代の男性」というような
幅広く設定をしていませんか?

20〜40代の男性では
仕事の悩み、恋愛の悩み、
家族の悩み、さらには体の悩みなど、

業種や、結婚の有無、年収、自由に使えるお金、
様々な面で悩みや願望の内容が異なります。

まずはコアターゲットである人を1人に定め、
その人の生活や人生に寄り添う考え方から

芯の通ったブレないブランドコンセプトを
レギュレーションとしてまとめることで、

商品ブランドの機能やデザインを画を作り上げることができます。

また、深く考えられたブランドコンセプトであれば
ペルソナに似た傾向がある人々に
しっかりと拡大していきますよ。

レギュレーションは「取り締まり」ではなく「共有」が目的

社員の誰が見ても、ブレのないことで
自社ブランドの価値を保つことができます。

例えば、
「ナチュラルテイストで品質が売りのブランドです」といって
商品や、HPサイトを綺麗に作っても
販売員が効果を説明できなかったりだらっとした態度では、
お客さまの信頼を獲得することは難しそうですよね?

ブランドレギュレーションは
自社ブランドの価値を
お客さまに届けるだけでなく、
社員と共有してブランドを育てる役割を持っています。

商品レギュレーションがブランドの価値を保つ

先ほどの述べましたが、
ブランドの定義を社員と共有し、
ブレを無くす為のものであって
取り締まる為のものではありません。

このブランド価値を保ち、
高めるためにどう行動したら良いか
社員自ら考える自主性の高い企業文化のために

ブラントレギュレーションを作成することを
オススメします。

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