ブランディングのポイント 【ライセンス商品の企画編】

企業ブランデイング

ディズニーやサンリオ、
漫画やアニメのキャラクターグッズから、

飲食店監修の冷凍食品やお菓子など
お店でよく見かけますよね。

ブランドの事業体とは
違うけどよく目にするなと思う商品の多くは

ライセンス事業を行なっている
ブランド版権元の了承を得た上で
別のメーカーが商品化した「ライセンス商品」です。

今回はライセンス商品を企画する上で
大切なことを3つお話しします。

ライセンスブランドのファンが嬉しいこと

ライセンスを借りることの1番のメリットは

今まで接点がなかったかもしれない
ライセンスブランド自体のファン層に
商品を知ってもらい、購入のきっかけを作れることです。

例えば
今まで使ってこなかった化粧品に
キャラクターのデザインされた限定パッケージを発売したところ、
売り上げが跳ね上がる、ということはよくあります。

ライセンスブランドのファンにとって
ライセンス商品の発売は、

自分の生活に
好きなブランドアイテムが増える嬉しさを
得ることができます。

自社ブランドファンが嬉しいこと

人間は飽きっぽい修正の生き物です。
どんなに自社商品のファンの方でも、
定番アイテムだけではいつか飽きてしまいます。

そんな時にもライセンス商品の発売はとても有効的です。

老舗和菓子屋の「とらや」でさえ
四季に合わせた新しい和菓子で
シーズン品として発売し、
固定ファンを飽きさせずに楽しませる工夫をしています。

自社ブランドのクオリティを保ちながら、
飽きさせない工夫として取り入れることで

ファンと長くお付き合いできる
ブランディングをすることができます。

「新しい出会い」と「継続的な付き合い」の ブランディング

ライセンス商品にとって大切な考え方をまとめます。

ひとつ目は
ライセンスブランドのファンと
自社ブランドのファンにとって
それぞれ新しい発見があること。

ふたつ目は
商品を認知、購入してくれたファンが
継続して購入したくなるよう
定番品のクオリティを保ち、
シーズン品でワクワクする仕掛けを作るサイクルを作ること。

ライセンス商品を通して
あなたの会社に、より興味を持ってもらうブランディングをしていきましょう。

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