ブランディングのポイント 【デザイン企画編】

企業ブランデイング

中小企業あるあるの話なのですが、

商品企画をするとき、
実際の商品のデザインをしたり、
広報用の販促物を作ったりしますが、

「社長のセンス」でデザインのテイストを
決定してしまっていませんか?

商品のコンセプトを伝えるのに大切なこととして
「流行り」x 「通の心」を
うまく取り入れることが重要さをお話しします。

「流行り」を組み込むことの大切さ


商品開発の際、
デザインに流行りを上手に取り入れることは
とても重要です。

例えば
「60年代風デザイン」というキーワードでも
当時をリアルタイムで生活しているのと、
現代で60年代風をノスタルジーな文化として楽しむのとでは

アウトプットは違うものになります。

社長の好みのテイストでデザインを考えるのではなく、
現代のお客様目線に立って
企画をしましょう。

「通の心」を組み込むことの大切さ


商品企画でもう一つ大事なことは
いかに「通の心」をくすぐれるかです。

「通の心」をくすぐるというのは、
何も専門的に、オタク的な「通」でなくても

このカテゴリーを好きな人たち共通の
「そうそうこれ!」というポイントが存在します。

ヒヤリングや、実際の体験を通して
そのポイントを見つけ、
商品に組み込むようにしましょう。

そうすることで
お客様が実際に商品を手に取ってもらった時の
愛着につながり、

愛用、リピート、口コミと
お客様との長いつながりを作ることができます。

「流行り」x「通の心」でブレないデザインの世界観を作る

デザインテイストを決定した後は
多くの項目を統一していく必要があります。

商品写真の撮り方、
フォント選び、など、
様々な面においてブレのないよう、

「現代」を行きているお客様に向けた
「流行り」x「通」で表現する商品を
企画していきましょう。

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