パーソナルブランドって本当に必要? 企業と個人で差はあるのか?

個人ブランディング

今回は一番最初に結論をお話しします。


パーソナルブランドは、
何かビジネスしている企業や人には
絶対に必要です。


なぜかというと、
個人でも会社でもビジネスをする上で、この人(会社)と一緒に仕事がしたい、応援したいと思われないと購買につながらないからです。


個人ビジネスの場合はこのパーソナルブランドが100%重要になってきます。あなたの想いと、発言している内容がチグハグではどんなにいい商品を用意していても商品を購入される可能性は限りなく低くなってしまいます。


企業にとっては商品を購入してもらうまで、得意先と接するのは営業担当やエンドユーザーと接する接客担当ですよね。それなのに会社のパンフレットで掲げていることと、目の前の社員の言っていることが全く違ってしまっては信用問題ですよね。


会社の看板を背負って最前線に立つ社員自身がどのように目の前のお客さんに認知してもらうか、会社として効果的にパーソナルブランドが活用できます。

このようにそれぞれ個人でも企業でも規模にかかわらずお客様と接する最前線の人にパーソナルブランドが必ず必要です。

特にパーソナルブランドが必要な職種

全ての職業にパーソナルブランドは必要とお話ししましたが、今回は特に必要な職種をピックアップしていきます。

専門的な技術職

特殊な訓練や学習を積んで習得した技術を必要とされる職種です。

【例】

  • 俳優やミュージシャン   / 芸能事務所やレーベル
  • デザイナー        / デアイン事務所
  • 弁護士、会計士などの士業 / 弁護士事務所や会計事務所

個人向けのサービス職種

個人のライフスタイルを控除させるサービスを提供している職種です。

【例】

  • 料理を提供する仕事    / レストラン
  • スポーツトレーナー    / ヨガスタジオやジム
  • セラピスト        / サロンやエステ

付加価値商品の販売をしている職種

こだわりのアパレルブランドを取り揃えたセレクショショップ

【例】

  • こだわりの食材を集めた専門店
  • ここでしか変えない限定品を扱う専門店



どんなに多額の費用をかけたCMより1人の口コミで商品が爆発的に売れる事例もあるように、私たちは会社や商品ではなく、人を信用して商品を買います。

パーソナルブランドの確立のために


パーソナルブランドの確立にはこの3つのステップでブレない発信を続けることが重要です。


他社と差別化された「らしさ」
×
知ってもらい応援してもらうための「認知活動」
×
応援し続けてもらい、リピートされる「継続」

パーソナルブランドって本当に必要?

今回の話の通りどんなビジネスだとしても、個人でも会社でもパーソナルブランドが必要です。自分のパーソナルブランドをどこまで確立できていて、どこまで発信できているか改めて確認して見てください。このパーソナルブランドを明確にすることで、お客さんに応援され指示される強力なブランドを作ることができます。

コメント