ブランディングには 積極的な認知活動が必要な理由

企業ブランデイング


個人でも影響力は作れます。

影響力というのは大手企業のだけのものだと思っていませんか?
規模の小さな中小企業や個人ビジネスでは影響力に対して無意識にガラスの天井を感じていないでしょうか。


でも影響力に関して、ガラスの天井なんてものは存在しないのです。
もともと持っていたパーソナルイメージをパーソナルブランドに変化させることができた個人がカリスマ●●としてメディアで取り上げられたり、多くのお客さんに囲まれる事例をたくさん見かけますよね。


では、このカリスマ●●はもともと大手でもなんでもない一個人であるにもかかわらず、大きな影響力を持つようになったのはなぜでしょう?それは顧客、同業者、メディアが本人に対してどんな印象を描くか、プロセスの積極的な管理をしていたからです。

「●●といえばあなた」をブランディングする

ではどのようにパーソナルブランディングを進めていけばいいのかを一言で言うと、
あなたが発信するもの全ての物事を統一することです。

  • メッセージ
  • 写真
  • 話し方
  • 投稿画像
  • 商品やサービス

例えば50代女性に向けたサービスをしているのに、写真や投稿画像が20代女性向けのようなフレッシュな印象では「●●といえばあなた」としてイメージが一致しません。50代女性に向けたサービスならふさわしい丁寧さや落ち着きを感じる写真や投稿画像を発信していくべきです。


つまりあなたのサービスが誰に向け他ものなのかにスポットを当て、全ての発信においてターゲットにふさわしい認知活動を徹底していくことで「●●といえばあなた」のパーソナルブランドを確立することができます。

あなたをその世界のNo.1 にする 「専門性の掛け算」

「●●といえばあなた」と顧客に分かりやすく認知される方法として、あなたがその世界のNo.1になると言う方法があります。
私たち日本人はランキングが好きな民族です。
テレビや雑誌、ネット上でも「人気の●●ベスト5」などの他ランキングを見かけない日はありません。


でもあなたが料理人だったとして、料理人としてNo.1になることはハードルが高い実現可能かわかりません。しかし、あなたの特出すべきポイントを掛け算することでパーソナルブランドを確立してその世界のNo.1になることができます。


例えば、

  • 「料理人」 × 「青森の郷土料理」  × 「発酵食品」
  • 「会計士」 × 「ITにつよい」 × 「ベンチャーが得意」
  • 「整体師」 × 「肩こり専門」 × 「小学生専門」

このようにあなたの特出すべきポイントを掛け算することで「●●といえばあなた」の姿が客観的に明確になります。この掛け算ができたら、そのターゲットに合わせた認知活動を徹底的に行っていきます。

「●●といえばあなた」という認知活動を徹底的にする


「専門性の掛け算」によって「●●といえばあなた」としてのパーソナルブランドを確立することの重要性についてお話ししました。パーソナルブランドの確立によって、あなたやあなたの会社が●●のエキスパートとして認識されるようになり、集客力・成約率・付加価値の底上げを総合的に行うことができます。


私たちは規模が小さければ小さいほど「●●といえばあなた」という認知活動を徹底的にすることが理想的な支持を持続可能な集める唯一の方法といえます。

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