顔色を伺うと売れない!? 知っておきたいブランディングとマーケティングの順番

企業ブランデイング

「●●といえばあなた」
という専門性こそ最強のブランディングです。



今日も最初に結論からお話しすると、
ブランディングをしてからマーケティングをしていく方が、
モチベーションも保ちながら効率よく進めることができます。



あなたの専門性を生かしきったブランディングができていたら、お客さんから「これだったらあなたに任せたい。」「●●で困ってる人がいるから相談に乗ってあげて。」と最高のパフォーマンスで喜ばれる仕事をすることができます。


でも、お客さんのことを思って、ついつい相手の顔色を伺うビジネスをしてしまっていませんか?
「なんでもできますよ!」を無茶な依頼を受けてしまったり、流行っててバズるかもしれないから真似をするようなスタイルです。このような人や世間の顔色を伺うビジネスをしていると、お客さんの心も、あなた自身の心も離れていってしまいますよ。


この心が離れていく現象がなぜ起きるかというと「自主性」の違いです。


同じ仕事をするにしても「これこうやっといて」と求められることにだけ邁進していく前に、「君なりにこの企画を考えてみてほしい」と言われた方が、モチベーション高く取り組めますよね。
これは目的を自分で定めて、その目的のために試案ができるからです。


これを「ブランディング」と「マーケティング」の言葉に置き換えて考えてみると、


ブランディングによって、●●で●●したいと言う自主的な目的のために、市場からどんな反応をされるか意識的(戦術的)にマーケティングして組み立てていくとによって、モチベーションも保ちながら効率よく進めることができるんです。


お客さんの顔色を伺った「なんでもやります」スタンスでいると、専門性を作ることができないばかりか、モチベーションが下がりクオリティをあげることもできずに、お客さんとの継続的な関係性が気づくことができなくなってしまいます。

 ブランディングは感情を動かすもの

ブレないブランドがマーケティングを行うと、お客さんの感情に大きな波を起こすことができます。あなたのブランドを通してお客さんの長年の夢が叶ったり、日々の困りごとが解消することを想像します。そこにはお客さん自身のが、クールでありたい、もっと豊かでありたい、もっと綺麗になりたい、もっと楽したい、といった憧れのライフスタイルへの変化を想像し感情が大きく揺れるからです。

そのために、その憧れのライフスタイルへの変化をもたらすものが、「あなたのブランドだからできることだ」と認識してもらうことが重要です。

 専門分野が分かりやすければ、自然と頼られる

頼りたいと思われるにはいかに専門性を分かりやすく
「●●といえばあなた」という専門分野が一眼でわかるようにしておけば、「●●」で困っているお客さんがあなたにフォーカスが合い。「あなたの専門の●●についてお願いしたい」と言われるようになります。

あなたも得意の専門分野で最大限のパフォーマンスを発揮してお客さんに良い変化をもたらすことができ、お客さんもその最大限のパフォーマンスを受けることができます。

 ブランディングやマーケティングは大手だけのものではない 

ブランディングは有名な人や企業がやるものではありません。またイメージアップを図るためにただカッコよくおしゃれにすることも手段の1つでしかりません。


ブランディングの目的は、あなたとあなたの助けを欲しているお客さんをつなぐこと。そのためにどんな方法があなたとお客さんをつなぐのかリサーチを含めたマーケティングを日々行うことです。


あなたの専門性を明確にするブランディングと、その専門性をお客さんにわかりやすく伝える手段を市場から割り出すマーケティングを効率よく使って、お客さんとのパフォーマンスの高い関係を築いていきましょう。


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