反復して印象づける! ブランディング認知のための3つのアイテム

企業ブランデイング

ブランディングにおける「差別化」「認知」「継続」の3つのステップの中で多くに人や企業がつまづく「認知」活動。なぜつまづく人が多いのかと言うと、私たちの記憶力は1度で忘れないように、どんなに集中して覚えても「忘却曲線」に沿って忘れていってしまうからです。その確率は思った以上に高く、1時間後には56%、1日後には74%もの事象を忘れてしますのです。この確率はあなたのブランドも例外なく同じです。


一度あなたの存在を認知してもらえても、忘れられてしまうと思い出してもらうまでにまた多くの工程が必要となります。そのため私たちはお客さんがあなたのブランドを忘れないように認知活動を効果的に反復してい行う必要があるのです。
今回は認知活動でブランドを、より強く印象づける3つのアイテムについてお話ししていきます。

①ネーミング

まずお客さんにあなたの職種を分かりやすく、認知してもらうためにあなたの名前(もしはあなたの会社の名前)と、特化しているかカテゴリーを合わせたネーミングを名乗りましょう。


恵比寿のパーソナルジム ●●●●
ゴルフのスコアを伸ばしたいなら●●●●
ビジネス英語を本気で学びたい人の ●●●●

このように表記するだけで、あなたのブランドを対象としているお客さん像や提供する商品やサービスをセットで印象付けることができます。

②アイコン

ネーミングが文字情報としての認知アイテムだとしたら、アイコンは視覚的な認知アイテムです。
文字情報派を読んで理解するのに約1〜3秒を要しますが、視覚的な情報派0.3秒で認知知ることができます。


アイコンの印象を統一することで、文字情報よりスピーディにお客さんの脳に情報を届けることができます。
あなたのブランドのテーマカラーやデザインされたロゴマークをパンフレットやホームページ、SNSなどに同じものを使用していきましょう。
様々な媒体をまたいで同じアイコンを使用することで、お客さんがいつあなたのブランドを見かけても印象を重ねることができます。

③スローガン

ネーミングによる文字情報での印象付け、アイコンによる視覚的な印象付るさらに効果的な方法は、あなたのスローガンを開示することです。
有名な企業スローガンをいくつか紹介します。

・心も満タンに (コスモ石油)
・味ひとすじ  (永谷園)
・お口の恋人  (ロッテ)

いかがでしょう?これらのスローガンを聞いて、企業のスタンスや雰囲気を感じとることができますよね。
このように、スローガンにあなたのブランドのまとう雰囲気やそこに込めた感情を開示することによって、あなたの求める客層にだけあなたのブランがより印象付けることができるのです。

繰り返し見ることで、日常になる

お客さんにとってあなたの存在が当たり前になるまで、上記の3つのアイテムを効果的に使った認知活動を反復して続けましょう。強く印象づいたあなたのブランドは「●●といえばあなた」と言う同業者を寄せつけない確立されたブランドになっていくのです。

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