ものづくりブランディングの 独自のファンづくり 【ブランディング コラム】

企業ブランデイング

これからのものづくり企業にはファンとの関係が欠かせません。


「ファン?お客さんとの関係が充実していればいいんじゃないんですか?」
そんな声が聞こえてきそうですが、そのお客さんもただの取引先ではなく「ファン」になってもらう必要があるのです!


その理由は、お客さんの会社の経営事情や方針はこちら側からコントロールできないからです。どんなに特化した技術があっても、お客さんは不意に向こうを向いてしまうことがあるのです。

・とにかく単価を下げてみたくて。
・なんだか不意に有名な企業と取引してみたくて。
・なんだか新しい広告を見たから。


このような理由を回避できる方法は、1つです。
それは、値下げでも必死なアポイントでもありません。
お客さんにあなたの会社のファンになってもらうことです。



ファンがいる会社は「高くても長く売れ続ける」!

ここでなぜスーパーカーやハイファッションのブランドが高く売れるのかについて、改めて考えたいと思います。
この理由を一言で言うと、「世界観ごと買いたい」お客さんが「ファン」としてついているからです。


ブランディングができている会社は、単純に商品やサービスとお金を交換しているわけではありません。もちろんお客さんにとって商品のクオリティがいいのは重要な選択のポイントの1つです。
しかし、お客さんが求めているのはそれだけではありません。
製品のクオリティだけではなく、会社の歴史背景や想い、これからのものづくりに向けたビジョン、そこから作られる会社の雰囲気まで価値を感じて、ただのお客さんではなく「ファン」になっているからです。
だからこそ普通より高くても継続して、納得の上で書い続けてもらうことができるのです。


逆に人が仕事でもプライベートでも何かの継続をやめてしまう時は、対象に対して興味がなくなってしまう時です。


だからそこものづくり企業は、会社の成り立ちから背景までブランディングしてお客さんにファンになってもらうことで、時代の変化に振り回されることなく高くても売れ続けることができるのです。


世界観ごと買ってもらえるものづくり企業のブランディングのために

日本では高く売れることに罪悪感を感じてしまう文化背景があります。


しかしどうでしょう?
安定した企業の経営のもと、お客さんたちのためにさらなる技術革新のために邁進している会社って、魅力的ですよね?


あなたの会社にも、ぜひそのポジションに立って欲しいと思います。


そのための方法として、お客さんにあなたの会社独自のファンになってもらえる、世界観作りのできるものづくりブランディングを始めましょう。

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「想いと技術」を持ったものづくり企業を
 ブランディングで応援する
 C-OILING(シー オイリング)
 代表;大後 裕子(だいご ひろこ)

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