ものづくり企業はチャレンジャーであれ 【ブランディング コラム】

企業ブランデイング

イイ意味で、隠してもバレる製品愛


BtoB商品でもBtoC商品でも、作り手の製品愛というものは伝わってきます。


ユーザーは、作り手が製品をに情熱を注いでより良いものにしようとした軌跡を、製品説明をする言葉の端端や、製品の仕上がりの端々から感じ取ることができます。
それはどんなに隠そうとしても自然と伝わってくるものです。


より良いものづくりに挑戦するチャレンジャーは、いつの時代も応援されます。
それは、
テクノロシーの推を集めた革新的な製品を開発することだけではなく、今まで手の届かなかったかゆい部分を解消する製品も、立派なチャレンジャーとしてのものづくりです。



モテるものづくりチャレンジャー 3つの要素

チャレンジとは一言で言っても、実現するためには多くの試作頭を使う改良を重ねることとなるでしょう。
それならばか関わる人たち全てから支持される、いわゆる3方から「モテるものづくり」を目指すことが、チャレンジのしがいがあるというものです。


この「モテるものづくり」には3つの要素が必要となります。


・お客さん、ユーザーがトキメく
・作り手が惚れ込んでいる

・自社で作り、売ることができる

「モテるものづくり」の3要素



1つ目は、お客さんが品質や使用感やその製品によって悩みの解決できることにトキメいていることが重要です。そのトキメいている感覚は継続的なリピートにもつながり、お客さんとのより強固な関係を築くことができます。

2つ目は、作り手自身がその製品に惚れ込んでいるかどうかです。技術的に探究していたくなる、問題解決に対して前向きでいられる。製品を通して作り手の技術とマインド能動的に磨かれるものであること。


3つ目が、自社で作り、得ることができることです。どんなに良い製品でも購入に結びつかなければ自社満足で終わってしまします。自社の特化した技術を、社会的に求められらる形で製品化し、販売ルートを確立できること。これによって社会とつながるビジネスをすることができるのです。


そして、この3つの要素のどれが欠けても、「モテるものづくり」をすることは叶いません。どれかが欠けてしまうことで無謀なチャレンジャーになってしまうのです




チャレンジャーだからできる、モテる自社ブランドの作り方

「モテるものづくり」には3つの要素を満たすことによって、情熱や思いつきではない、ロジカルなモテる自社ブランド作りにチャレンジすることができます。
お客さん・自社・そして社会に向き合うことで、クオリティを高めながら、3方から求められる、いわばモテるものづくりを作ることができるのです。

どの企業も会社の規模間は関係なく自社ブランドとして、モテるものづくりを作りたいと願っていることでしょう。
しかしこれも、チャレンジしないと叶うものではありません。
応援されるものづくりのチャレンジャーであり続けるために、3つの要素を見ることから行動を始めましょう。


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 C-OILING(シー オイリング)
 代表;大後 裕子(だいご ひろこ)

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