キャッチコピーの持つ ブランディングドアの効果

企業ブランデイング

キャッチコピーというと
響きのいい言葉が、格好良く並んでいるものを
想像してしまいませんか?

 

おしゃれな言葉、専門的な言葉、比喩の効きすぎた言葉…。

 

耳障りのいいだけの言葉では
お客様の心に刺さることはできませんよ。

キャッチコピーは
ドアのような役目があります。

 

ブランドを一軒の店と例えて、
店の前で入ってみようかと悩んでいるお客さんがいるとします。

 

ショーウィンドウに飾られた理想的な商品、
友人から聞いた楽しそうなウワサ、
買い物帰りのお客さんの笑顔。

 

でもそのお店に入ってみるあと一歩の勇気がわかない

 

という時に「入り口はコチラ」とわかる
キャッチコピーというドアが有効です。

 

入りやすそうなドアを用意してお客さんに
心配なく来店してもらうきっかけを作りましょう。

どんなドアを設けるか

ターゲットによって
「この店に入ってみよう」と思うきっかけはバラバラです。

 

好奇心を持ってくれている状態のターゲットに対して、

 

高級店(ブランド)には重厚感のあるドア(キャッチコピー)を、

 

大衆向けな店(ブランド)には軽く開けられそうなドア(キャッチコピー)を設けて、

 

ターゲットであるお客さんが入りたくなる仕掛けをします。

ターゲットの背中を押すキャッチコピー

実際のブランドの内容と違った
キャッチコピーを設けることもオススメしません。

 

見た目が立派なドアなのに入ってみて印象が違ったり、
無理に格好つけたドアを設けることで、
お客さんは不安に感じ、帰ってしまいます。

 

背伸びをせず、
ブランドの価値をちょうどよくお客様に伝えるキャッチコピーで
お客さんに安心して店(ブランドの)ドアを開いてもらいましょう。

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