5G時代の効果的なブランディング オンライン化で 効果的な 5つの項目

企業ブランデイング

業務をオンライン化を進めましょう。
という話になると「今までなんとかなってきたんだから大丈夫だろう」という言葉が脳裏に浮かぶかもしれません。


しかし5Gの普及とともに世界は「検索と比較の時代」に移行してきています。
お客さんは自分が欲しいと思ったものを、自分のタイミングで検索し同業他社と比較をするのです。さらに人手不足の深刻化や残業時間の削減が叫ばれる中で、就労時間の9時〜17時の時間の中で新しいスタンダードに全て対応しようとすることはできませんよね。


業務効率を上げながらお客さんとのつながりを密にしていく、そのために従来の営業スタイルだけではなく、24時間世界のどこからでも自由にアクセスできる窓口を作っておく必要があります。それが業務をオンライン化させることの目的です。


アクセスしやすいオンライン化の媒体としてウェブサイトやSNSがありますが、今日はこの2つの効果的にオンライン化を進めるにあたって開示していくべき項目について5つに絞ってお話ししていきます。

①統一されたウェブサイトとSNS

あなたはリアルや対面でも使用しているロゴや名刺やパンフレットと同じうように、ウェブサイトやSNSでもデザインスタイルやメッセージの統一ができているでしょうか?
もしそれぞれがバラバラのテイストであれば、一貫性のない発信となってしまいブランドの真意が伝わりません。
使っているロゴやテーマカラー、写真のテイストなどをブランドの世界観と統一させて作り込みましょう。


また、そのデザインテイストやメッセージは、あなたの趣味で決めてはいけません。あくまでブランドのコアユーザーとなるあなたの理想のお客さんが心惹かれるデザインやメッセージを表現することで、一方的な発信ではなく、ブランド価値を効果的に共有することができるようになります。


②代表者に関するページ

あなたのウェブサイトやSNSアカウントは代表者に関するページや項目を設けていますか?
これからの世界の表皮動向は「誰から買うか」が最終決定打となります。自分にとってその購買が自分、そして社会にとってどのような影響があるのかと、大衆的な選択ではなくそれぞれがが判断することがスタンダードとなっていきます。だからこそどんな人物がどんな想いでが売っているのかは最も強力な買う理由づけとなるのです。


どんなに素晴らしい商品やサービスの情報を載せていても、買う意味を感じられない商品に対しては、関係を深めるためのお問い合わせや最後の購入には結びつきません。
創業のヒストリーやあなた自身のこのブランドに込めた想いを載せるためのページを1枚用意しましょう。

③商品やサービス

①②にによってブランドの世界観を伝えることができたら、実質的な話を載せます。
お客さんもあなたのウェブサイトに長く滞在してくれるという保証はありませんので、「あなたは私にどんなことをしてくれるのか?」を明確に掲載しておくことが必要です。


消費やサービスの紹介において、この2つの項目を必ず伝えましょう。
1つ目、効果効能としてのメリット
2つ目、効果効能を受けた後の生活や仕事環境の変化


1つ目のメリットを伝えることによって達成できる証拠を提示することで興味を引くことができます。そして2つ目の使用することに夜環境変化を天日すことによって、自分ごととして考えてもらえる効果があります。

④お客様の声

お客さんの声は実績としての何より強い確証となります。そしてそれだけでなく感情的な面からもお客さんの次のアクションを促すことができるのです。お客さんは自分と近しい悩みや希望を抱えた人物のエピソードによって、自分の場合ならばどうだろうかと想像を能動的に行います。このアクションによって、購入への可能性を自動的に広げてくれるのです。

⑤お問い合わせ先

お問い合わせ先は、すぐに目につく場所に設置してください。この話をするとがっついているように見えて敬遠される方も多いのですが、真実はその逆です。なぜかというと、お客さんにとってウェブサイトやSNSアカウントに対して気になる内容があった場合気軽に質問できる状況はお客さんにとってとても親切だからです。お問い合わせ先がどこにあるのかわからず、質問ができない状態である方がくるものを拒むような不親切なブランドになり、せっかく持ってくれた興味もお問い合わせ先を探しているうちに薄れていってしまいます。

お客さんにとって声をかけやすい店員がスタンバイしているようなイメージで、どこからでも見える場所に設置しましょう。

オンライン化でブランドと効果的につながる

他にも顧客やビジネスパートナーの情報や、役に立つサイトへのリンクなどを設けることであなたへの今日もはより深いものとなります。
お客さんの知りたい情報で充実したウェブサイトやSNSは、あなたのブランドの専門性をより確かなものだと認識してくれるでしょう。

そして使用する写真やサイト全体のデザインの細部までにブランドの醸し出す雰囲気を表現することで、発信者である私たちの都合ではなく、あなたのお客さんにとって親切であり魅力的なサイト構築をしましょう。

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