急に振られて困らない!人前で上手くアドリブで話す人の3つ特徴を解説

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1分間スピーチや自己紹介など、人生の様々な場面で、
資料なしのアドリブで話さないといけない場面が多々あると思いますが、


あなたが思う「アドリブがうまい人」ってどんな人ですか?


話している姿が堂々としていている人?
滑舌が良くて、言葉が次々と流れるように出て来る人?
たまにジョークを混ぜながら聴衆の心を掴んでいる人?


そんな想像をしながら、多くの人が、
話ている間に同じことを2回言っちゃった!とか、
どこまで話していたかわからなくなっちゃった!という経験をしてきて、


私アドリブはすごく得意ですから任せてくださいよ!
と言える人は少ないと思います。


また、「アドリブ」と言えば音楽ライブでもたくさん聞きますよね。
ギターソロなども、アドリブですが、
「上手いけどあんまり響かない…。」「下手だけどなんかいいな!」
と思うものがありますよね。


音楽でもスピーチでも
この人アドリブがうまいな!と思う人は共通して同じスキルを育てています。


今回はそんな、アドリブで話ができる人たちが育てているスキルをお伝えしていきますので、ぜひあなたもそのスキルを育てて、急に振られても困らないアドリブ力を手に入れましょう!

アドリブで話がうまい人の特徴3つ

  • ①その場の空気を察する力
  • ②今まで積極的に情報を収集している
  • ③伝えたい!と言う熱量がある

①その場の空気を察する力

目の前にいるお客さんやその場の空気を読む、
アドリブで話す中で一番大切な力です。


人前で話すとき、用意してきたことの内容を全部伝えたくて
ついついまくしたてるように話してしまっていることってありませんか?


通常の家族や友人との会話でも
あなたの反応を伺わずに一方的に話されて、面白くないなと感じた経験があると思います。


アドリブで話すのが得意な人はその逆で、
人の気持ちを感じ取ったり、その場の雰囲気を読み取るのが上手いんです。


聴衆の反応を察知して、
聞く人が理解して頷けるように、話の中で句読点を打つように間をあけたり、
くどくならないよう必要ない単語を省略することで


この人の話は聞きやすいから聞いてみよう!という雰囲気を作ることができるのです。

②テーマに対して積み重ねてきた経験と情報

スピーチの難しいところは、聞く人が毎回違うところです。
いつも自分が使っている専門用語では反応が良くなかったり、聴衆の興味を引けなかったと思うことがあると思います。


先に述べた、「その場の空気を察する力」と合わせて使って欲しいのが
「テーマに対して積み重ねてきた経験と情報」です。


そのテーマについて精通していたら、
聞く人の層が違っても、同じことを伝えるために
言葉の難易度をアドリブで選ぶことができます。


そのために日常から、テーマに対して多くの情報を得ておきましょう。
頭の中には「その知識がすでにある」状態はアドリブがいくらでもできる状態を作ることができます。


そのためにテーマの本を10冊読んでみましょう。
同じテーマの本を同時に読むと理解が相乗的に深まります。


本を読むのが苦手で10冊なんて無理!という方は
まずは同じテーマの映画や漫画から入って
テーマへの理解が高まってから、さらに本を読んで行くといいでしょう。

③共感したいと言う熱量 

最後にスピーチの良し悪しを決めるのは
この思いをあなたと共有したいです!という姿勢です。


最初に述べた、上手いけれど響かないギターソロのように
スラスラと言葉が出てくる一見上手そうなアドリブスピーチも


「共感」してもらいたいというスピーチに敵わないことがあるでしょう。


ここでポイントなのは
聞いて欲しい、ではなく、共感したいと思って話すことです。


結局大切なのはメンタル面なのかと思うかもしれませんが、
共感したいという思いによって、
「①その場の空気を察する力」や「②テーマに対して積み重ねてきた経験と情報」との相乗効果が発揮することができます。

3つのスキルでアドリブスピーチマスターに!

アドリブスピーチが得意な人の3つの特徴を復習しましょう。

  • ①その場の空気を察する力
  • ②今まで積極的に情報を収集している
  • ③伝えたい!と言う熱量がある

3つのスキルを育てて、急に振られても困らない、
あなたが思いの伝え方をマスターしていきましょう!

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