大手・中小企業・個人事業主はもう関係ない!
 これからの ブランドに必要な「パーソナル要素」

企業ブランデイング

5Gに切り替わるこれからの時代、大手や中小、個人そして今までの知名度は価値観が一度リセットされていきます。


人の関心はよりパーソナルな部分に注目され、ビジネスにおいても目の前で対応してくれる個人によって購買意欲が大きく変化します。
その理由は、個人は企業より責任感があり、さらに個人は企業より寄り添う力が強いからです。

これからは規模もフォロワーも関係ない

情報の流通速度が日に日に速くなる今日では、どんなに有名で大手な企業でも1人の汚職や怠慢な対応が世の中に一気に広まり、一夜にして信用を失うこともあります。


しかし溢れる情報の中でも失われないのが私たちが買い物する時に発揮される知的好奇心です。その知的好奇心が最終的に行き着くのはいつの時代も「どんな人が売っているのか?」ということです。 そのためにあなたのビジネスの規模に関係なく、お客さんとの信頼関係をブランド構築していく必要が増しています。


「会社の規則なので」と杓子定規的に対応ではなく、お客さんの悩みや希望などの感情にいかに寄り添っていけるかがこれからのビジネス成功の鍵となります。


また、お客さんの知的好奇心の向かう先は、ビジネスをする目の前の1人の人間です。
ウェブサイトであればそのサイトページに、SNSであればその1つのアカウントに人格を感じるのです。

パーソナルな要素を伝える3つの手段

①関係作り

あなたがビジネスの対象としているのが「誰のために?何を?なぜ?」というビジネスの核となる部分の明文化と情報開示を行うことです。お客さんにとってあなたが害がなく、友好的で、そして知見にあふれていることを示します。このステップであなたとお客さんとの関係の構築を始めましょう。


②繰り返しの発信

お客さんも一人の人間です。気分や状況によって本人が本当に必要なものを見失ってしまうことが多々あります。そんな時でもあなたが繰り返し「誰のために?何を?なぜ?」というブレない発信を丁寧に繰り返すことでお客さんの本来の悩みの解決や希望の実現を叶えることができます。その発信が大企業が大勢に呼びかけているものではなく、誰でもないあなたに、という個人から個人へ語りかけるものであればあるほどお客さんの感情に響き、次のアクションをうつしやすくなります。


③メッセージやデザイン

お客さんにとって理解しやすい単語のチョイスや、思わず目を引かれるデザインを用意することは、相手に対してとても丁寧で親切な戦術です。その理由は、お客さんが自分にとって必要なものがわかりやすく提示されているからです。もしあなたの好みでメッセージやデザインでお客さんに呼びかけをしている場合は、一方的でとても不親切な発信となってしまっています。

わかりやすく共通認識できるツールであるメッセージやデザインこそお客さんの心にいかに響くかを重視して作成していきましょう。


これから求められる責任感と寄り添う力

これからのお客さんはビジネスの規模は関係なく、個人の責任感と寄り添う力を求めています。

お客さんがあなたから買いたくなるパーソナルな要素の開示と、それを分かりやすく伝えるメッセージやデザインなどのツールを組み合わせて、本当にあなたを支持してくれるお客さんとの関わりを拡大していきましょう。


コメント