愛されブランドになるために、伝えなければいけないたった1つのこと

企業ブランデイング

みなさん自分のブランドの紹介をするとき
どんな風に説明していますか?

「今はやりのデザインで20代に人気なんです」
「摩擦率が減って30%コスト削減できるんです!」

こんなおしゃれなデザインです!
こんな機能があります!こんな効果があります!

こんな風に鼻息荒く紹介をしていませんか?

端正込めて作ってきたブランドですから
そのがんばって作った積み重ねを
ついつい語りたくなってしまうものです。

しかし、
お客さんが気に入ってくれているのが
もしデザインだけだったら?
機能だけ、効果だけだったら?

デザインチェンジをした時
その効果が望めなくなってしまった時、
お客さまの心は離れていってしまう可能性がありますよね。

ブランドを語るときに、まずして欲しいことは
たったひとつ!
あなたにとっての「当たり前」を話して欲しいのです。

このブランドを作ったとき、
誰のために、どんな思いで始めましたか?

ブランドを語るときにまずして欲しい「当たり前」

ブランドは、あなた(企業)とお客さまが相思相愛で生まれる関係です。

相思相愛の関係をイメージしやすいように
恋人関係に例えてみると、

「君のことが好きだよ」と言いながら、
何故あなたが好きなのか理由も教えてくれない、
勝手にデートコースを決めてくる。

私のどこが好きなの?と聞いても、
「理由なんか聞かれたって好きなもんは好きなんだもん!」と
言ってくる相手がいたら、不安になってしまいますよね。

できることなら、
「君のこんなところを尊敬していて、君とこういう将来を歩んでで行きたいよ」

そんな風に言ってくれる人と付き合いたいですよね。

同じようにブランドづくりにも
当たり前に思っていることを、きちんと相手に伝えることが大切です。

「当たり前」を文字に落として再確認する

まずは、話し言葉ではするする出てくるような
「誰のためにこんなことを提供したい!」ということを

パソコンやノートで文字に落とし込ましょう。

その中で出てきたキーワードを整理すると、
今まで自分がブランド説明していたときに伝え損ねていた、
お客さまへの想いに気づくことができます。

ブランドは、あなた(企業)とお客さまが相思相愛で生まれる関係です。

伝え損ねてきたあなたのお客さまへの想いが伝えて、
大好きなお客さまが、安心してあなたのブランドを好きになってもらいましょう。

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