付け焼き刃ブランディングの リスクについて

企業ブランデイング

「ブランディング」と聞いて
どんなことをすると思い浮かびますか?

ロゴデザインを新しくする。
パッケージデザインを一新する。といった
見た目のデザインを変更することを真っ先に考えがちですよね。

デザインを新しくすることも
ブランディングのひとつの要素ですが、

理由もなく付け焼き刃的に
何か変化を求めて
デザインを新しくするのでは大変危険です。

理由のない変化のリスク

とにかく何かの変化を求めて
理由のなく変化を繰り返すことは、
これらの多くのリスクを伴います。

・価格競争に追い込まれる。
・説明を求められても明確に答えれず信用が得られない。
・他社との比較ばかりされる。
・ファンが定着しない。

このような問題が発生します。

経営者としては
企業としては当たり前の概念的な考え方も
社員に伝えていなければ、

働く理由がわからず、
個人の昇進や時短につながる行動を優先的にしてしまいます。

付け焼き刃的に
「理由」なく変化を求めることは、
コストがかさむばかりで、定着せず、
企業を衰退させるリスクがあります。

「存在理由」がブランドの価値になる

なぜこの商品を売るのか、
誰のためにこの商品を売るのか、

あなたの会社にいる全ての社員、
そして経営者であるあなた自身も
「企業の存在理由」「商品の存在理由」を
わかっているということが重要です。

これらの理由がわかっていなければ、
「企業の存在理由」「商品の存在理由」も
行動指針がバラバラになり、
効果の出ない存在になってしまいます。

「存在理由」をブランディング

企業の存在理由を社員と共有することで
行動指針やレベルの底上げができます。

理由を共有し、
自主的に考え、改善していける
このような企業の組織づくりが

付け焼き刃的ではない
お客さまに長く愛される企業となります。

「存在理由」を共有し、
企業の文化としてブランディングしていきましょう。

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