ブランドはなぜ高く売れるのか

企業ブランデイング

「ブランドは高く売れる」という話は
高級車やハイエンドのアパレルブランド
に限った話ではありません。

今まで無名だった漬物屋さんが
ブランド化によって
値段を上げたのにもかかわらず
大ヒット商品を生み出している、

というような話を聞くことがあると思います。

安心して信用できるから

まずブランド品とブランド品の違いには
バックボーンの信用性があります。

例えば、
父親が娘の連れてきた彼氏に
「娘さんを僕にください!」言われた時、

出身も分からない
どの位、仕事をするのか分からない、

そんなバックボーンが分からない彼氏に、
娘を渡すことはできませんよね?

ブランドの価値も同じです。

バックボーンを語らないブランド化されていない商品に対して、
「どこの馬の骨ともわからない奴を信用できん!」
という心境になってしまいます。

生産背景、ブランドストーリーなどの
正体を伝える活動によって、
お客さまからの信用を得ることができるのです。

期待して信頼できる

先ほどの例え話の続きですが、
結婚の許しをもらいにきた彼氏に対して
父親としては、

どんな思いで娘と付き合っているのか?
娘との未来をどう思っているか?
気持ちを聞きたいと思いますよね。

信頼できる相手に未来をあずけたい
そう思うのは当然だと思います。

商品ブランドでも同じように
この商品と自分の関係に
どんな未来を描けるか

ブランドの持つビジョンを伝えることで
信頼感を得られるようになります。

ブランドには安心と期待が寄せられる

ブランドは高くても売れる理由は

ブランドのバックボーンを知ることによって「信用」して
「安心」を得られ、

商品を使用した際の自分の未来を確信できる「信頼」から
「期待」を持つことができます。

そこからお客様が価値を感じ
高くても安心・期待して購入することができるのです。

デザインや広告などの発信手段も用いて
ぜひ安心・期待を寄せられるブランドであることを
伝えていきましょう。

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