お客さまに見られている!マナーも事業の一部

ライフスタイル
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企業の社会に向けるブランド化活動に余念のない企業でも

社長本人、そして社員のマナーにまで
ブランド化は行き届いていますか?

違和感は売り上げに影響する

例えば
高級感のある商品を扱っているのに
社長や社員のスーツの着こなしがだらしなかったり、
言葉遣いが悪かったら

どんなにしっかりと企業のブランド化を行なっていても
お客さまを始め、その会社に関わる人は
違和感を覚え、その違和感は少なからず売り上げに影響を及ぼします。

ブランド活動では「自主性のある社風です」と謳いながら
実際に話してみると
「うちの社員は自分から動かなくてダメなんだよ」なんて話をしたら
マイナスのイメージを周囲にもたれてしまいますよね。

事業に矛盾のないマナーを心がける

常に事業内容や事業のミッションを念頭に置いて
マナーを定着化させることが効果的です。

「私の会社の事業内容は〇〇だから、こう言う話し方をしよう」
「私の会社のミッションは〇〇だから、この選択はすべきでない」
と言うように、

社長を筆頭に、社員全体に
日常的に企業の文化として浸透させることで
自然と身につき、マナーは格段にアップしますよ。

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