ブランディングに欠かせない お客さまとの「コミュニケーション」

企業ブランデイング
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ブランド力を高めるために、
お客さまとの継続的なコミュニケーションは大切なものです。

そのためにメールマガジンやDMを送る活動をしていると思いますが、
送る際に受信する側のお客さまの
コンディションを考慮していますか?

ブランドイメージは企業が発信して終わりではなく、
お客さんの頭の中でできる事を忘れてはいけません。

適切なタイミングで適切な情報を

適切なタイミングで発信しないコミュニケーションは
ブランドに対するイメージを損ねてしまう可能性があります。

お客さまの検討中、購入後、購入から半年、といった

それぞれのタイミングに合わせた情報を過不足ないように発信し、
受信してもらうよう考慮しましょう。

展示会でも適切な情報量を

自分たちのブースにこれでもかと情報を詰め込んだり、
長く足止めしようと無理に会話を引っ張ったりと

過剰なコミュニケーションを押しつけがちです。

時間のないバイヤーが
短い時間でちょうど欲しいと思える
適切な情報量を準備しましょう。

お客さんにとって最適なコミュニケーションを

お客さまが心地よいと思えるコミュニケーションは、
知りたい情報を知りたいと思う時に手に入れられる関係です。

企業がもっと買ってほしいと思って一方的に
多くの情報を送れば良いのではなく、

ブランドイメージはお客さんの頭の中でできる事を忘れてはいけませんよ。

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